TOP  >  予防医学ジャパン

当サイトをご覧いただきありがとうございます。本サイトは、Microsoft Internet Explorer 6.0にて動作確認を行っております。文字サイズを大きく設定した場合や、このブラウザ以外でご覧いただいた場合に画面の一部が正しく表示されないことがあります。あらかじめご了承ください。 トップページへのリンクは自由にはって下さい。相互リンク大歓迎です。ただし、リンクするウェブサイトの内容やリンクの方法によっては、リンクを解消していただく場合があります。

画像

予防医学ジャパン

  • 2008/011/19 「高血圧予防」の記事をUPしました
  • 2008/09/23 「転倒事故の予防」の記事をUPしました
  • 2008/06/24 「糖尿病と運動」の記事をUPしました

医学関連リンク

医学 - Yahoo!カテゴリ


目の老化予防

高齢化がますます進み、予防医学の大切さが医療関係者だけでなく一般の人の間でも認識される世の中になってきています。

人間は誰でも年をとり、加齢にともなってからだのあちこちが弱くなり、もろくなり、若かった頃のようには動かせなくなってきます。

それは仕方のないことですが、年をとってもできるだけ元気でいよう、と予防医学を実践していく気持ちを持ち続けることも大切です。

加齢にともなって骨や筋肉が徐々に衰えてくるのと同じように、目も老化が進みます。

水晶体が濁って起きる白内障や、視野の中央部分が見えづらくなる黄斑変性症などがそうです。

目は必要以上の光を受けると、活性酸素が発生して老化を進めてしまいます。

そのため、サングラスを着用するなどして、紫外線などの光刺激から目を守る必要があります。

がん予防のための食事

がん予防に関する食事についてお話したいと思います。

まず、塩分は控えましょう。

1日あたりの食塩摂取量として、男性10g未満、女性8g未満が目標ですが、できるだけ少なくすることが望まれます。

塩辛などの高塩分食品は続けて食べないようにし、味付けはなるべくうすくしましょう。

濃い味に慣れた人がうす味に慣れるには相当な時間がかかりますが、塩やしょうゆの代わりにレモンを使ったり、シソなど香りのあるもので風味を付けるなど、工夫次第で塩分は控えられます。

次に、野菜不足にならないように気をつけましょう。

野菜は毎食摂りたいものです。

野菜をほとんど食べないと、胃がんや大腸がんのリスクが高くなるそうです。

糖尿病と運動

糖尿病の予防、治療には食事と運動に気をつけなければならないことは、よく知られていることと思います。

運動をすることによって、余分なブドウ糖を消費することができ、血糖値を下げやすくなるのです。

運動をする上でいくつか気をつけたいことがあります。

まず、食後30分~1時間後に運動をすると効果的であること。

これは、血糖値が食後の30分~1時間後にもっとも高くなるため、この間に運動をすればインスリンの働きを補助し、血糖値コントロールがしやすくなるのです。

毎食後、30分程度のウォーキングや体操などを行なうとよいですね。

高血圧予防

塩分の摂りすぎが高血圧につながることは、よく知られていますね。

濃い味に慣れてしまった人も、始めは食べにくいかもしれませんが、うす味の食事にこころがけてみましょう。

また、塩分をスムーズに排出するため、利尿作用のある果物を取るのも効果的です。

ただし肥満傾向のある人は果物の過剰摂取にならないよう気をつけてください。

タバコはきっぱりとやめるべきでしょう。

ニコチンの作用で血圧が上がり、また血液がどろどろになりやすいため、動脈硬化や脳梗塞などのリスクを上げてしまいます。

寝たきりにならないために

寝たきりになってしまう前に、その予防に努めましょう。

寝たきりになってしまう原因の多くは、脳卒中と骨折と言われます。

脳卒中の危険因子として高血圧、糖尿病、飲酒、喫煙、肥満、ストレスなどが挙げられますが、どれも生活習慣病の危険因子と同じです。

つまり、毎日の生活を見直し、生活習慣病を予防することが、寝たきりにならないためのひとつの道と言えます。

また、年をとるとカルシウム摂取が不足したり骨を作る機能が弱くなったりして、骨が折れやすくなります。

尻もちをついただけで圧迫骨折を起こしたりします。

骨折をすると、その治療のために安静にしておかなくてはいけないため、寝たきりの道へ進みがちなのです。

水分補給の大切さ

人間のからだのおよそ60%が水分でできています。

そして人間は汗や尿で水分を排出し、また新たに水分を補給して、体内で水を循環させることで健康なからだを維持しているのです。

摂取した水分は、血液に混ざり毛細血管を通って脳まで運ばれます。

また酸素や栄養素を、体の隅々の細胞へ届ける役割も果たしています。

血液成分のうち、およそ60%が液体成分のため、水分が不足すると血液の粘性が増し、流れが悪くなってしまいます。

血液の流れが悪くなると、酸素や栄養素を細胞へ届ける働きも十分に果たせなくなり、その結果、からだの調子を崩してしまうことになります。

病気にかかりにくい健康なからだを作る予防医学の実践方法としても、水分補給は欠かせません。

みんなのFX スピードラーニング ツヴァイ やずや