没収品の公開
みなさんは海外でブランドのコピーを買った経験はありませんか?
海外のお土産、特に中国なら定番と言って良いほど、ブランドコピーを買ってくる人もいます。
私も以前、シャネルと書かれた安物のスカーフをもらいました。
すぐに痛んでしまい、使えなくなりましたが、どうみても偽物でした。
さて、海外旅行から戻ったことがある人はご存知だと思いますが、税関で持ち物をチェックされます。
この時、コピー商品は没収されてしまうのです。
もちろん、中には精密に作られてコピーだと判明しなかったものについてはお咎めなし、と言うケースもあります。
みなさんも一度くらいは見たことがあると思いますが、税関で没収された偽ブランド品は処分されます。
バッグや時計などは、切り裂かれたり、叩き壊されたりします。
無残な方法で処分されてしまうブランドのコピー品、それでも国内に持ち込む人は後を絶ちません。
それを輸入して、販売してと、商売にしている人もいるようですから、いろいろな手口を使って持ち込んでいるのでしょうね。
とにかくコピーでも欲しい人がいる限り、レプリカやコピーは、この世の中からなくなりませんよね。
以前、税関が没収したブランドコピー品を一般に公開したというニュースもありました。
北九州市の門司税関ですが、ここが没収したブランドコピー品を公開しました。
すべてではありませんが、没収した財布やバッグなど、一部が公開されました。