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        <title>予防医学ジャパン</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 09 Aug 2012 18:41:51 +0900</lastBuildDate>
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            <title>予防医学について</title>
            <description><![CDATA[みなさんは自分の健康のために何か日頃から取り組んでいることはありますか？
毎朝のウォーキングを欠かさない人や和食中心の食生活に気を配っているという主婦の方、それぞれの工夫で自分や家族の健康を守っていることと思います。<br /><br />
現在、このように健康志向が広がる中で予防医学の大切さが強く謳われています。<br /><br />
日本人の死亡原因の上位に挙げられる疾患は「がん・心疾患・脳血管疾患」であり、これら生活習慣病は正しい知識を持ち、日頃の生活習慣を改めれば、病気を防ぐことができるものでもあります。<br /><br />
そのため、未然に病気を防ぐ予防医学が勧められているのです。<br /><br />
また、直接命にかかわる病気を予防するためだけでなく、健康的な生活を送る妨げとなるいろいろな症状（花粉症、虫歯、頭痛など...）を防ぐために取り組むことも予防医学のひとつと言えます。<br /><br />

自分の健康は自分で守ることの必要性があらためて認識されてきている背景には、急速に進む高齢化社会があります。<br /><br />
今、バリバリ働いている多くの人たちが高齢を迎えたときには、「誰かがお世話をしてくれる」という考えでは通用しない世の中になっているでしょう。<br /><br />
医療費の自己負担額も２割から３割へと上がって来ていますが、これは今後も上がっていくことが予想されます。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Aug 2012 18:41:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>虫歯予防のための歯磨きの仕方</title>
            <description><![CDATA[自分の歯の状態に常に気を配っている人は、どのくらいいるのでしょうか。<br /><br />
常に気を配っている人の多くは、虫歯や歯肉炎などの病気の深刻さを知っている人でしょう。<br /><br />
虫歯の痛みなどは経験した人はわかると思いますが、夜も眠れないほど耐え難いものです。<br /><br />
その虫歯を防ぐことも予防医学のひとつと言えます。<br /><br />

「虫歯予防には歯磨き」これは基本的なことですが、正しく磨けている人は案外少ないものです。<br /><br />
歯ブラシを力いっぱいゴシゴシ動かして磨く人がいますが、この磨き方は何となくスッキリと感じるわりに、歯の表面の汚れは意外と落ちていないのです。<br /><br />
それは歯ブラシを歯に強くあてることによって毛の部分が開いてしまい、毛の先端で歯の表面を磨けていないからです。<br /><br />
表面の汚れを落とすには、歯ブラシの毛を歯の面と垂直にあてるようにしましょう。<br /><br />
そして１本ずつ磨くつもりで細かく歯ブラシを動かします。<br /><br />
ちょうど、鉛筆を持って直径５mmくらいの円を塗りつぶす時のような手の動きで歯を磨くとよいと言われます。<br /><br />
1本の歯に２０カウントしながら磨くと理想的です。<br /><br />
このようにすべての歯にじっくり時間をかけて磨くと、大変時間がかかってしまいますが、テレビを見ながら、歌を聴きながら、など「ながら磨き」をすると気にならないという人もいます。<br /><br />
また、今日は右上を徹底的に、明日は左上、というように、何日間かかけてすべてを磨いていくという方法でもよいと思います。<br /><br />

日々の積み重ねが結果につながるというのは、予防医学の基本ですね。<br /><br />
正しい磨き方を身に付け、健康な歯を維持していってください。<br /><br />【注目情報】<br /><br />胃の痛み<br />胃の痛みの対処には、市販の薬を服用し、様子を見るだけで済む症状もあります。ストレス性胃炎や飲みすぎ食べ過ぎなどです。ただし、緊急を要するピロリ菌などの中毒症や激しい痛みの虫垂炎、腸捻転や腸閉塞、結石などは、一刻も早い治療が必要です。胃の痛みやお腹の痛みには、適切な判断が大切です。<br /><br />
歩行器<br />歩行器にはキャスターが付いているものと付いていないものとがあります。無輪タイプのものもフレームが菱型に動くものと持ち上げて前進するものとに分かれています。有輪タイプのものはほとんどが押して進むようになっています。<br /><br />
健康と睡眠<br />8時間睡眠を一生続けていくとすると、1日は24時間ですので人生の3分の1は睡眠に使っていることになります。これを考えても睡眠を上手に取ることが健康維持にとってどれ程大きな影響を及ぼすのかは分かり切ったことですね。<br /><br />
コンドーム-<br />コンドームとは一般的に男性がする避妊方法として知られています。人間は男女間で性行為をしますが特に安全で効果の高い避妊方法として多くの人が使用しています。アダルトやメディアの影響でコンドームを使わない人もいますが性病、避妊という点からみてもコンドームを使う利点は大きいです。<br /><br />
腎臓病<br />腎臓病の食事療法は失敗すると、病気を悪化させてしまいます。食塩を取りすぎるとむくみや高血圧を引き起こします。タンパク質も糖分や脂肪も、量を誤ると血中の老廃物を増加させ、腎臓に大きな負担をかけてしまうことになるのです。　<br /><br />
ノロウイルス<br />食品を介した感染を防ぐには、ウイルスで汚染された食品、特に貝類の調理は加熱を十分に行うことが効果的です。食品中のウイルスは、食品中の中心温度85℃以上で１分間以上の加熱を行えば、感染性はなくなるとされています。二次感染の予防としては、手洗いの励行（外出先から帰った後、トイレの後、調理や食事の前）やうがいが有効です。ノロウイルスは各種の処理に対して抵抗性が強いので、殺菌効果・消毒効果を期待するよりも汚物に触れない、あるいは汚物を洗い流すことが重要です。調理従事者は下痢や嘔吐などの症状があるときは調理に従事しないことは勿論のこと、日頃から十分な手洗いとうがい、マスクや手袋の着用を習慣づけ、調理中は必要以上の会話を避けることが望ましいでしょう。また、まな板、包丁、食器、ふきん、タオル等は熱湯（85度以上）で1分以上の加熱が有効です。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Aug 2012 18:44:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>歯磨きグッズ</title>
            <description><![CDATA[予防医学と聞くと「病気を未然に予防する」ことと捉えられますが、広い意味では怪我の防止や身体的・精神的健康の増進を図ることも目的として含まれています。<br /><br />
身近なことでは、虫歯の予防もそれに含まれます。<br /><br />
予防医学とはそんなに難しく構えることではなく、日々の生活の中でできることです。<br /><br />
ここでは、歯磨きについてお話したいと思います。<br /><br />

みなさんは歯ブラシ以外の歯磨きグッズを使ったことがありますか？
ていねいに正しく歯を磨く習慣がついている人は、歯ブラシだけでもおそらく虫歯や歯肉炎などに悩むことはないでしょう。<br /><br />
しかし、今は便利で手軽な歯磨きグッズもいろいろと販売されていますので、いくつか紹介したいと思います。<br /><br />

●インタースペースブラシ…毛先が筆ペンのような形をしている歯ブラシです。<br /><br />
　普通の歯ブラシでは届かない部分が磨きやすく、歯の矯正器具を付けている人には特に有用です。<br /><br />
●フッ素ジェル…家庭で使えるものは低濃度のもので、歯医者さんで購入できます。<br /><br />
　虫歯予防には低濃度のフッ素ジェルを毎日継続して使うことで効果が得られると言われています。<br /><br />
　高濃度のフッ素溶液は歯医者さんや保健センターなどで塗布してもらえますので、定期的（３ヶ月おき）に通うとより高い効果が得られるでしょう。<br /><br />
●デンタルフロス…柄のついた糸ようじと同じように、歯間の汚れを落とすものです。<br /><br />
　デンタルフロスは４０㎝くらいの長さに切って両手の指に巻きつけて使います。<br /><br />
　始めの慣れないうちは、指を動かしやすい上の前歯から使ってみるとよいかと思います。<br /><br />
　両手をやさしく動かしてこすると、歯ブラシでは取りきれない歯垢も取り除くことができます。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">虫歯予防</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>睡眠時間について</title>
            <description><![CDATA[予防医学とは、字の通り、病気にならないように未然に防ぐ、予防の医学と言えます。<br /><br />
病気にならないからだを作るために生活習慣などを正すことが、これにあたります。<br /><br />
「予防医学」と聞くとなんだか難しいことのように思えるかもしれませんが、医療の専門家ではない私たちでも毎日の生活の中で行なえることなのです。<br /><br />

では、具体的にはどんなことに気をつければよいのでしょうか。<br /><br />
健康的な毎日を送るために、まず睡眠についてのお話をしたいと思います。<br /><br />
睡眠はなぜ必要なのかご存知ですか？
睡眠不足がいかに翌日の体調にマイナスに影響するのかは、体験的に知っている人も多いと思います。<br /><br />
徹夜明けでは妙にテンションが高くなったり、かと思えば急にだるさを覚えて動けなくなったり、とにかくからだが無理をしていることが自覚症状として現れます。<br /><br />
しかし睡眠不足はからだだけでなく、脳にも悪影響を与えているのです。<br /><br />
普段、人間は睡眠によってからだだけでなく、大脳も休ませています。<br /><br />
眠っている間に大脳は、休息と翌日に向けてのメンテナンスを行なうわけです。<br /><br />
睡眠時間が短ければ、大脳がメンテナンスにあてる時間が確保できないため、さまざまな情報を処理する能力が衰え、活動的に物事を考えることができなくなってしまいます。<br /><br />
よって睡眠不足により、からだばかりでなく、気持ちの面でも不健康になってしまいかねません。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>予防医学の分類</title>
            <description><![CDATA[予防医学は、病気を未然に防ぐことだけでなく、病気になってしまってからでも進行を抑えたり遅らせることも予防と捉えます。<br /><br />
また、病気の再発を防ぐことも予防医学に含まれます。<br /><br />
このことに基づき、予防医学は、一次予防、二次予防、三次予防に分類されます。<br /><br />

一次予防は、病気にならないからだ作りです。<br /><br />
生活習慣を改善し、健康的なからだを維持すると同時に、感染症の予防接種を受けるなどして病気を寄せ付けないからだにすることです。<br /><br />
二次予防とは、病気になってしまったとしてもそれを定期健診や検査で早い時期に発見し、適切な治療や生活指導などの対策を行い、病気の重症化を防ぐことです。<br /><br />
三次予防とは、病気を治療する過程で、リハビリテーション訓練や保健指導などにより、機能回復をめざし病気の再発防止に努めることです。<br /><br />

例えば、がん予防についていうと、がんにならないためにたばこをやめたり食事に気をつけたり感染症の対策を行なうことが一次予防となります。<br /><br />
そして不幸にもがんになってしまった場合、がんが見つかっても命を落とさないために検診を行なうことが二次予防となります。<br /><br />
こうして見ると、一次予防、二次予防は医療機関で行なうというより、私たち個人個人が普段から意識して取り組む内容であると言えそうです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>がん予防のための食事</title>
            <description><![CDATA[毎日の食事、運動、睡眠など、生活習慣を改めて健康なからだを維持していくことも予防医学のひとつです。<br /><br />
人間のからだは物を食べることによって機能しますので、とくに毎日の食事は病気を予防する上でも大切な要素です。<br /><br />
ここでは、がん予防に関する食事についてお話したいと思います。<br /><br />

まず、塩分は控えましょう。<br /><br />
１日あたりの食塩摂取量として、男性１０ｇ未満、女性８ｇ未満が目標ですが、できるだけ少なくすることが望まれます。<br /><br />
塩辛などの高塩分食品は続けて食べないようにし、味付けはなるべくうすくしましょう。<br /><br />
濃い味に慣れた人がうす味に慣れるには相当な時間がかかりますが、塩やしょうゆの代わりにレモンを使ったり、シソなど香りのあるもので風味を付けるなど、工夫次第で塩分は控えられます。<br /><br />
次に、野菜不足にならないように気をつけましょう。<br /><br />
野菜は毎食摂りたいものです。<br /><br />
野菜をほとんど食べないと、胃がんや大腸がんのリスクが高くなるそうです。<br /><br />
野菜とは逆に、ハムやソーセージなどの保存食品、加工肉などは控えめにしたほうがよいでしょう。<br /><br />
また、食べ方になりますが、熱いものはなるべく冷ましてから食べるようにしてください。<br /><br />
慌てて熱いものを口に入れて口腔内や食道の粘膜を傷つけることのないように気をつけてください。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食事</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>目の疲れ</title>
            <description><![CDATA[みなさんは携帯電話やパソコンを一日どれくらい使っていますか？
仕事でパソコンを使う人の中には、一日の４分の1程の時間をパソコンの画面を見て過ごしている人もいるのでしょう。<br /><br />
また携帯電話の小さな画面とにらめっこしてメールを打った後、顔を上げると目がしょぼしょぼしてピントが合わない、という経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。<br /><br />

現代人は疲れ目のリスクをたくさん背負っています。<br /><br />
仕事や日々の生活に必要なことなので仕方ありませんが、同じ画面をじっと見続けているとまばたきの回数が減り、ドライアイを起こしてしまいます。<br /><br />
ドライアイの症状は、目の疲れをさらに強めてしまいます。<br /><br />
また、目が疲れたまま酷使し続けると、肩こりや頭痛、吐き気、食欲不振などの全身症状を起こしてしまうこともあります。<br /><br />
予防医学の観点から、こうした全身症状が出る前に目の疲れは治しておきたいものです。<br /><br />
物がかすんで見えたり、目の奥のほうに痛みを感じるという疲れ目の症状は、軽いうちに目を休ませれば回復します。<br /><br />

また、眼鏡やコンタクトレンズを使用している人は、使っているうちに視力と度数が合わなくなってきて、それが疲れ目を起こしていることもあります。<br /><br />
定期的に眼科を受診し、眼鏡やコンタクトレンズの調整をすることをおすすめします。<br /><br />

予防医学の重要性が改めて認識されている世の中です。<br /><br />
たかが目の疲れ、と思わず、全身症状を招く前にゆっくりと目を休ませてあげて、大きな病気に進まないよう予防に努めてください。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>疲れ目予防のためにできること</title>
            <description><![CDATA[パソコン、携帯電話でのメール、現代人には必要不可欠なコミュニケーションツールとなっています。<br /><br />
電話は耳と口を使いますが、メールは目と指を酷使します。<br /><br />
特に携帯電話は常に身近にあって、どんな場所にいても使えることから、暗い部屋やベッドの中でもメールチェックをしている人が多いのではないでしょうか。<br /><br />
このようなシチュエーションでは携帯電話の画面と目の距離が近くなり、目の筋肉が緊張して疲れ目を起こしやすくなってしまいます。<br /><br />
目の疲れは肩こりや頭痛などの全身的な症状を起こし得ます。<br /><br />
予防医学の観点からも、目を疲れさせない使い方を心がけてみてください。<br /><br />

テレビやパソコンの画面、本や携帯電話、それらを見るときは視線がやや下向きになるようにすると、目の筋肉に余計な緊張を与えません。<br /><br />
また、暗い部屋で携帯電話を操作したりテレビを見たりすると、周囲よりも画面の方が明るくなるため、画面の光が強い刺激となって目に入ってしまいます。<br /><br />
暗い部屋のほうがテレビを見やすいという人もいるかもしれませんが、目に余計な負担をかけないためにも部屋は明るくして見てください。<br /><br />
テレビゲームなども、明るい部屋でするようにしましょう。<br /><br />
また、タバコの煙や排気ガスは目にも悪影響を及ぼします。<br /><br />
煙が目に入ると、それを流すために涙が使われてしまい、ドライアイの症状を強めてしまうのです。<br /><br />
タバコを吸わない人も、他人が吸っているタバコの煙をできるだけ避けると目の負担が抑えられます。<br /><br />

このように、どれもちょっとした気配りで目への負担を軽減できることばかりです。<br /><br />
面倒がらずに目の健康のため、それにかかわる全身の健康のために、予防医学を実践してみてください。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子宮がんについて</title>
            <description><![CDATA[若い女性の中には、自分には子宮がんなんて関係ない、年をとってから心配すればいい、と考えている人もいるようですが、ここ２０年の間に２０～３０歳代の女性が子宮がんにかかる率がおよそ４倍にまで増加しているというデータがあります。<br /><br />
子宮がんは年代に関係なくかかる可能性のある病気で、食生活の欧米化も、子宮がんにかかる人が増えた原因のひとつであるようです。<br /><br />
予防医学で言われるように、早期発見して早期治療をすることで重症化を防げますので、ぜひ定期的に検査を受けてほしいと思います。<br /><br />

子宮がんには子宮体がんと子宮頚がんがありますが、２０～４０歳代の若い年代に多いのは、子宮頚がんです。<br /><br />
子宮頚がんはほとんど自覚症状がないため、早期に発見するためには、２０歳代からの定期的な子宮がん検査が大切になってきます。<br /><br />
早期に発見できれば、子宮を残したままの治療が可能です。<br /><br />
子宮がん検査はついつい敬遠されがちな検査で、日本ではその受診率が２０％程と低くなっています。<br /><br />
実際の子宮がん検査は子宮の入り口、子宮の中から細胞を採取するもので、少し引っ張られる感覚をおぼえる人もいますが、数分で終わる検査です。<br /><br />

若い女性でも「自分は大丈夫」と思わずに、少しの勇気を出して子宮がん検査をぜひ受けることをお勧めします。<br /><br />
予防医学の観点からも、万が一子宮がんの可能性があったとしても、早期発見が何よりの治療法になります。<br /><br />
定期的に検査を受け、自分のからだは自分で守りましょう。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>脳梗塞予防にはまず禁煙</title>
            <description><![CDATA[最近では分煙化が行なわれたり、公の場では禁煙のところも多くなってきました。<br /><br />
たとえば通勤や通学に使う駅で、今まで煙から逃げるように電車を待っていた人にはうれしいルールです。<br /><br />
しかし愛煙家の人には少々居心地が悪く感じる場面もあるのかもしれませんね。<br /><br />

たばこの煙がもたらす害については、ほとんどの人が何となくでも知っていることと思います。<br /><br />
健康によいと思って吸っている人はいないですよね。<br /><br />
日本人の死亡原因の上位には、がん、心疾患、脳血管疾患が並んでいます。<br /><br />
これらのどの病気にもたばこは関わってきています。<br /><br />

たばこを吸うと、血液中のコレステロールが増加し、いわゆるどろどろ血液となり、動脈硬化を悪化させてしまいます。<br /><br />
動脈硬化は脳梗塞の危険因子のひとつです。<br /><br />
またニコチンにより血圧が上昇してしまうのも、脳梗塞にはよくありません。<br /><br />

禁煙は、これらの病気に襲われないための予防医学の実践のひとつです。<br /><br />
また、禁煙することで周囲の人の受動喫煙も避けることができます。<br /><br />
自分はもう長いことたばこを吸ってきたから、今さら禁煙しても遅い、などとあきらめて（開き直って？）いる人、そんなことはありません。<br /><br />
禁煙して２～３年経つと、脳梗塞においてはそのリスクが軽減できるそうです。<br /><br />
自分のからだの将来のためにも、また家族のためにも、予防医学を考えてたばこはきっぱりやめましょう。<br /><br />
禁煙のためのニコチンガムやニコチンパッチなどがあります。<br /><br />
ニコチンパッチはお医者さんの処方が必要なので、お医者さんに相談するとよいでしょう。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>脳梗塞の予防に有酸素運動</title>
            <description><![CDATA[予防医学には、食事・運動・睡眠など生活習慣を整えて、健康的な生活を送る、という要素も含まれています。<br /><br />
中でも運動について、日本人の死亡原因トップ３に入っている脳梗塞の予防の観点からお話したいと思います。<br /><br />

脳梗塞の予防には、有酸素運動が効果的です。<br /><br />
それは、有酸素運動によって、血圧、血糖、コレステロール値を下げ、脂肪を燃焼して肥満を解消できる効果があるからです。<br /><br />
有酸素運動は、比較的ゆっくりとした動きで呼吸を取り入れながら行ないます。<br /><br />
ウォーキングや水泳、サイクリングなどがそれにあたります。<br /><br />
これらの運動は、血行を促進して、脂肪の燃焼をうながすため、肥満の解消にも効果的です。<br /><br />
逆に、瞬間的に急に強い力を要するウェイトリフティングや全力疾走などは、血圧も上昇し心臓への負担も大きいため、脳梗塞予防としては逆効果です。<br /><br />

予防医学の実践として有酸素運動を行なうのであれば、週末にまとめて何時間も行なうのではなく、少しずつでも毎日あるいは１日おきにでも続けるほうが効果があります。<br /><br />
全身を動かせるもので、呼吸が苦しくならない程度の強度で行なえる運動がよいでしょう。<br /><br />
気温差による血圧の上昇を防ぐため、冬場のウォーキングにはしっかりとした防寒を、また夏場であれば、運動後に急にエアコンの風に当たったりするのはやめましょう。<br /><br />
また、発汗による脱水を防ぐために水分補給は忘れずに行なってください。<br /><br />
水分補給を怠ると、血液が粘性を増して血栓ができやすくなってしまうので注意が必要です。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運動</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高血圧予防に減塩食</title>
            <description><![CDATA[高血圧の人に減塩食をすすめられるのは、みなさんよく知っていることと思います。<br /><br />
なぜ高血圧と塩分が関係するのでしょうか。<br /><br />
それは、もともと人間は余分な塩分を排出する働きを持っていますが、先天的にその働きが弱い人がいます。<br /><br />
塩分をからだにためこみやすいため、それらを排出するために今度はカルシウムを細胞内に取り込もうとします。<br /><br />
細胞内にカルシウムが入ると、血管が収縮して狭くなり、狭い血管を血液が通り抜けようとするため、血圧が高くなってしまうのです。<br /><br />
つまり、塩分の摂取を控え、からだに塩分をため込まなければ、血圧を下げることができるのです。<br /><br />
こうして食生活から変えていくのも、血圧を下げたり高血圧再発を防ぐための予防医学のひとつですね。<br /><br />

減塩食と言っても、単純に調理の味付けを薄くするだけでは、目標の１日６ｇ未満に抑えるのは難しいのが実情です。<br /><br />
１日６ｇの塩分というのは、日本人が１日に摂取している塩分量の平均の約半分になります。<br /><br />
しかも、もともと食品に含まれている塩分もすべて合わせて６ｇとなると、調理の味付けに加えて、加工食品や塩以外の調味料に含まれる塩分にも注意が必要になります。<br /><br />
食パンは１枚におよそ０．８ｇ、うどん（乾麺）は１人前でおよそ３．０ｇの塩分が含まれています。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食事</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>血圧の変動に注意</title>
            <description><![CDATA[日本人の死亡原因のトップ３に含まれる脳血管疾患のうち、脳梗塞はもっとも多い病気です。<br /><br />
国民病ともいえる脳梗塞に、いつ自分が襲われるかわからないと予防医学の重要性をあらためて認識している人もいるでしょう。<br /><br />

脳梗塞は、その発症する時間帯に特徴があり、朝６時頃～午前中の早い時間に多く発生しています。<br /><br />
この時間は、睡眠中にからだに水分が補給されないため血液の粘性が増し、血管がつまりやすくなっているのに加え、起床直後で血圧が変動しやすい時間であることが、脳梗塞多発の原因のひとつであると考えられます。<br /><br />
そのため、脳梗塞の予防、再発防止には、水分をしっかり補給することと、血圧を急激に変動させないことが大切になってきます。<br /><br />

人間は強いストレスがかかったりイライラすることがあると、血液中にアドレナリンなどのホルモンが増え、血圧を上昇させます。<br /><br />
そのため、脳梗塞を防ぐには、けんかや言い争いでカーッとなったり怒るのはなるべく避けたいことです。<br /><br />
上手に気分転換したり、趣味の時間を持つなど、自分なりのストレス解消法を見つけておきましょう。<br /><br />
またビックリすることも血圧を上昇させてしまいます。<br /><br />
夜中の睡眠中に突然電話が鳴って飛び起きる、という状況では特に血圧の上昇を招いてしまいます。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>糖尿病と運動</title>
            <description><![CDATA[糖尿病の予防、治療には食事と運動に気をつけなければならないことは、よく知られていることと思います。<br /><br />
運動をすることによって、余分なブドウ糖を消費することができ、血糖値を下げやすくなるのです。<br /><br />

運動をする上でいくつか気をつけたいことがあります。<br /><br />
まず、食後３０分～１時間後に運動をすると効果的であること。<br /><br />
これは、血糖値が食後の３０分～１時間後にもっとも高くなるため、この間に運動をすればインスリンの働きを補助し、血糖値コントロールがしやすくなるのです。<br /><br />
毎食後、３０分程度のウォーキングや体操などを行なうとよいですね。<br /><br />
もちろん、予防医学の観点からも、これらの運動は毎日続けて習慣づけないと意味がありません。<br /><br />
毎日の運動は、からだの中に増えすぎた内臓脂肪を減らすのにも効果的です。<br /><br />
内臓脂肪が多すぎる人は糖尿病を発症しやすいという研究結果も出ているそうです。<br /><br />
次に気をつけたいのは、運動によって血糖値が下がりすぎるのを防ぐことです。<br /><br />
インスリン注射などを使用している人は、運動によって低血糖を起こしやすいので、あめやチョコレートを持ってウォーキングに出るとよいと思います。<br /><br />
また、脳梗塞などの後遺症でからだに麻痺がある人は、杖や装具を使って安全に運動をしてください。<br /><br />
リハビリを行なうのも、食後３０分～１時間後にすると効果的です。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/5.html</link>
            <guid>http://www.mindinquire.info/5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運動</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>睡眠に関する健康法</title>
            <description><![CDATA[自分の健康に気づかい、病気を寄せ付けないからだを作るために日々努力をしている人が増えています。<br /><br />
自分のからだは自分で守る時代になり、予防医学の大切さが認識されてきています。<br /><br />

でも、予防医学を実践するのなら、毎日無理なく続けられて、習慣化しやすいものがいいですよね。<br /><br />
ここで、毎日の生活の中、とくに睡眠に関しての健康になれる工夫を紹介したいと思います。<br /><br />

１つ目は、疲れたときには思い切って昼寝をしてください。<br /><br />
昼寝には、たまった疲れを回復させる強い力があります。<br /><br />
ただし長く寝るのは生活のリズムを崩しますので、２０分から長くても１時間程度に。<br /><br />
昼食後の時間が理想的な昼寝タイム（保育園で子どもが昼寝するのもこの時間）ですが、無理なら時間を見つけてちょっと横になるだけでも疲労回復の効果があります。<br /><br />
２つ目は、寝る前と起きたときに軽く運動をしてみてください。<br /><br />
あぐらをかいて深呼吸、両腕を上げてバンザイをする、立って前屈・後屈をする、首を回す、この程度の軽い運動で十分です。<br /><br />
寝つきや目覚めがよくなりますよ。<br /><br />
３つ目は、寝る前に５分程度、足の裏のマッサージをすることです。<br /><br />
両足のかかと部分には安眠を促すツボがあるので、そこを指の腹でおしてみてください。<br /><br />
４つ目は、朝起きたら部屋の窓を開けること。<br /><br />
からだが活発に動くために必要な酸素を、一番に取り込んでからだも頭もシャキッと目覚めさせましょう。<br /><br />
このほか、寝るときは下着を着けないで寝ると皮膚呼吸が活発になるという話もありますが、これは慣れない人が実践すると、かえって落ち着かず眠れないようです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防医学</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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