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        <title>ブランドコピーのプチ知識</title>
        <link>http://www.mindinquire.info/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>コントロールカード</title>
            <description><![CDATA[コピー製造会社も問題点を改善し、コピーだと見破られないように、日々、研究、改善でしょう。<br /><br />
また、有名ブランド、グッチのコントロールカード。<br /><br />
これを見たら、本物か、コピーか一目瞭然だと言う情報があります。<br /><br />
一般的に知られている見分け方で、コントロールカードに印刷されている数字のどこか一部が切れているものは、正規品で、切れていないのが、コピーということがあります。<br /><br />
ですが、実際、本物であっても数字が切れていないケースもありますから、この情報は当てになりません。<br /><br />
それに、紙に書いた数字くらいコピー製造業者は簡単に作れてしまいます。<br /><br />
このことにも気がつかずに、コントロールカードばかり見ている人もいるでしょう。<br /><br />

大人気のヴィトンもコピー商品があふれていますよね。<br /><br />
ヴィトンの場合でしたら、バッグや財布などの、モノグラムの柄を見ればわかるという情報もあります。<br /><br />
変に途中で柄が切られているのは、コピーの可能性が高いそうです。<br /><br />
また、ヴィトン、縫い目を境に柄が対象になっているものが本物、柄が関係なく縫われているのがコピーという説もあります。<br /><br />
それから、製造番号で何桁はありえないとか、いろいろな情報があるようです。<br /><br />
ホックを見ると必ず刻印もあり、また、ホックは出っ張ったほうの先が尖っていますので、丸まっているのはコピー品だと言われています。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>質屋さん</title>
            <description><![CDATA[ブランド品の多くはネットでも購入できます。<br /><br />
ネットだと安いと言っても、現地の直営店よりも安く仕入れることが出来るのかと言えば、それは不可能でしょう。<br /><br />
とにかく、常識的に考えて安すぎるものには軽い気持ちで購入してはいけませんね。<br /><br />
オークションでも安すぎた場合、安易に入札せず、「待った！」という気持ちで参加しましょう。<br /><br />
もちろん、中古品などはブランドでも安くなっていますので、オークションに出されているすべての品がコピーという訳ではありませんので念のため、触れておきますね。<br /><br />

質屋さんなどは、偽物を判別できるようですが、それも完璧とは言えません。<br /><br />
質屋さんだってだまされてしまうこともあるようですからね。<br /><br />
では、こうしたブランドのコピー品を見分けることは素人でも可能なのでしょうか？

見分ける方法をネットでも掲載しているページがあります。<br /><br />
ここを見れば、本物かコピーかわかると、その方法を情報公開しているサイトもあります。<br /><br />
ですが、それも直接手に取って見てのこと、ネットオークションで画像を見ただけでは何とも言えません。<br /><br />

オークションの商品説明に「本物」ですと書かれていない場合、ほとんどがコピーだと言われています。<br /><br />
個人ではなく業者が出品しているケースも同じです。<br /><br />
本物だと言って、コピーを売る、日本では、この行為があまりに多いです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オークションサイトの評価欄</title>
            <description><![CDATA[過去においもネットオークションなどで詐欺を働いた事件がいくつもあり、ニュースや新聞などで報道されていました。<br /><br />
それだけ沢山の人が購入していたのにも関わらず、誰もわからなかったということになります。<br /><br />
逆に言えば、今まで評価が良いばかりの出品者であっても、それは単に落札者が偽物に気づいてないだけということもあります。<br /><br />

もちろん、出品者が信用出来るかどうか、オークションサイトには評価欄があります。<br /><br />
今までの取引で良い評価、悪い評価がつけば、そこで見られるようになっています。<br /><br />
私もネットオークションで品物を購入、落札する場合は、出品している人の評価をチェックします。<br /><br />
詐欺まがいのことをしたようで、マイナス評価ばかりついていている人も時々見かけます。<br /><br />
そこには落札者が怒りのコメントを書き込んでいます。<br /><br />
例えば「送金したのに品物が届きません！お金を返して下さい！」とか、「ブランド品ではなくコピーを送ってこられました！」とか、いろいろです。<br /><br />
ヤフーオークションでは、非常に良い、良い、どちらでもない、悪い、非常に悪いと5つに評価が分かれています。<br /><br />
ネット上のまったく面識のない人の品物に対してお金を送金するのですから、怖いと思う人はオークションをやらないですよね。<br /><br />
ですが、入札、落札する前に、評価欄を見れば、ある程度はガイドラインになるのです。<br /><br />
そして、評価が高い人、過去に良い取引を沢山している人なら、安心して落札することが出来ますよね。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>最低限の知識</title>
            <description><![CDATA[せっかくのお買い物も、それがコピー商品だったとしたら？
それはもうがっかりですよね。<br /><br />
特にブランド品は高い買い物なのですから、それが価値のないものだとわかったら、そうとうショックだし腹立たしい思いでいっぱいだと思います。<br /><br />

日本中に激安ブランドショップが存在していて、ネットショップも無数にあります。<br /><br />
手軽に購入できることから、商品を見ないで購入し、結果、コピー商品を買ってしまったというトラブルも数多くあるようです。<br /><br />

では、日本中にあふれている、ブランドコピーから自分の身を守るために、私たちには何が出来るでしょうか？
ここでは、最低限の知識についてお話ししたいと思います。<br /><br />

まず、基本中の基本、それは、安すぎるものには用心しましょう。<br /><br />
中古でもないのに、ブランドものが安すぎる、破格で販売されている、それはどう考えてもおかしいと思います。<br /><br />

なぜなら、ドンキホーテなどの大量に仕入れ、大量に販売する、量販店とは違って、本物のブランド品は企業が努力して安く手に入るものではありません。<br /><br />
例えば、いくら人件費を削って経費を削減したり、海外直営店で大量に仕入れて単価を安くゲットしたり、そんな努力をしても、ここまで安くならないだろうと言う価格があります。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents4.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>信用のおける鑑定</title>
            <description><![CDATA[業者も仕入れの際にチェック能力が低くても仕方がないのかもしれませんね。<br /><br />
ですから、販売業者がブランド商品を見て、本物か、コピーか、という、100パーセント信用のおける鑑定は基本的に出来ないと言われています。<br /><br />
質屋さんなどで、ちゃんと鑑定しているようですが、それが100パーセント正しいということにはなりません。<br /><br />
質屋さんたちは、長い間の仕事で培ってきた経験や、研究、勉強によって、お客さんたちが持ってくる品物を、本物と見比べてチェックします。<br /><br />
ですから、完全な鑑定とは、ブランド直営店のスタッフぐらいしか出来ないと思われます。<br /><br />
このような状態ですから、業者としても仕入れの際、それがコピーか、本物か、完璧に鑑定することは、不可能ということになります。<br /><br />
中間業者を通して仕入れしたものは、結果、信用できない品物となってしまうのです。<br /><br />

私たちが良く見かけるほとんどのブランドショップは、仕入先に中間業者を通していると思われます。<br /><br />
直営店からの直接買い付けだとうたっていない限り、信用できないでしょう。<br /><br />
ですから、ブランドショップ側も被害者になる可能性が大きいのです。<br /><br />
中間業者からコピーだと知らずに、仕入れてしまったという販売店も少なくありません。<br /><br />
偽物を並べて売ってしまったお店も、言ってみれば中間業者にだまされてしまったケースが多いのではないでしょうか。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents5.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>原産国の直営店</title>
            <description><![CDATA[シャネルであっても、同じシャネルのバッグを買おうとする場合、原産国の直営店でしたら、日本の直営店で買うよりも安く手に入れることができます。<br /><br />
こうした理由で海外からブランド品を仕入れている業者は多いです。<br /><br />
もちろん、現地の直営店で仕入れたブランド品は全部、本物ですよね。<br /><br />
これが最も正しい仕入れ、販売の方法であり、こうした現地の直営店から流通したものが、日本のお店で売られるような、正しい流通がされているのならば、ブランドのコピーが入ってくることもないと思います。<br /><br />

でも、現実はどうでしょうか？
ブランドショップと呼ばれているお店も、コピー品を販売され、消費者は偽物とは知らずに購入し、トラブルになることが多発しています。<br /><br />
では、日本ではどうして、このようにブランドコピーがあふれてしまっているのでしょうか？
それは、日本の法律も関係しています。<br /><br />
また、法律だけでなく売っている業者側、買う消費者側にも問題があります。<br /><br />

まず、法律ですが、もし、ブランドのコピーを売ったとしても、それが偽物だと知らないで、売った場合、これは罪に問われることはないでそうです。<br /><br />
もちろん、偽物を本物だと言って、消費者をだまして販売した場合は詐欺行為ですから、刑法の詐欺罪になります。<br /><br />
この場合は、10年以下の懲役が課せられます。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents6.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本物かどうかを自分で判別するには</title>
            <description><![CDATA[さて、専門家に頼みたくない、なんとか自分で判別したい、そんな方もいらっしゃるでしょう。<br /><br />
そんな方の為に、幾つかコツをご紹介したいと思います。<br /><br />

ブランド品の財布、バッグには一般的に言って、シリアルナンバーが刻印されています。<br /><br />
それはみなさんもご存知でしょう。<br /><br />
このナンバーがなければ、コピー商品である可能性が高いです。<br /><br />
また、保証書ですが、保証書はコピー商品でも添付されているケースが多いです。<br /><br />
ですから、ここでチェックしたいのは、品物に刻印されているシリアルナンバーと、保証書に記載されているナンバーが一緒かどうか、とういう点です。<br /><br />

また、ブランドのアウトレット品は、他の商品と区別しやすいように、ブランドのロゴの近くにアルファベットのRが、刻印がされているケースもあります。<br /><br />
この場合のアウトレット品とは、ワンシーズンが終わって売れ残った品、在庫品のことです。<br /><br />
デザインが古かったり、売れ残るほど人気がなかたり、そんな品です。<br /><br />
こうした品物は正規の値段より安く売られています。<br /><br />
また、このR刻印ですが、ルイヴィトンの場合、新品やアウトレット品、関係なく全ての商品に刻印があるようです。<br /><br />
ですから逆にヴィトンでRの刻印がなかった場合、コピー商品かもしれませんから注意しましょう。<br /><br />
まあ、本物を買いたいのなら、各ブランドの直営店でショッピングすることです。<br /><br />
これが一番、無難な方法でしょう。<br /><br />
ブランド品はそれなりに高い値段でしか購入できないから価値があるのだと思います。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>偽物を買わないために</title>
            <description><![CDATA[ヤフーの知恵袋や、他の掲示板でも、「ブランド商品を買ったが、偽物かどうかわからないので、どうしたらよいか」と言う書き込みや質問を良く見かけます。<br /><br />
とても安く手に入れてしまったので、不安で仕方ない人もいれば、使ってみたら、なんとなく粗悪品のように思えてきて不安になる人、いろいろな人がいらっしゃいます。<br /><br />
私も、あまりに安いブランド品はやはりコピーではないかと疑ってしまうタイプです。<br /><br />

それが、本物かコピーなのかは、その現物を見てみないとわかりませんよね。<br /><br />
質問してもネットの向こうの人はどう答えていいのかわかりません。<br /><br />
ただ、「その商品をどこで買ったのか？」とか、「ああ、その店なら疑わしい！」とか、そういうやりとりしかないのです。<br /><br />

そうは言っても、自分が高いお金を出してせっかく購入した品がコピーであったら、そのショックは計り知れないでしょう。<br /><br />
お金持ちで沢山のブランド品に囲まれている人なら、ひとつやふたつ、コピーがあっても諦めるでしょうが、大枚をはたいて購入した大切な一品が偽物だったら、それは悲しすぎますよね。<br /><br />
偽物ということは、ブランド価値もまったくない品物ということになってしまうのですから。<br /><br />
お金に困ったときに売ればいいと思って、思い切って購入したロレックスが、本当は何の価値もない時計だとわかったら、それはショックです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>没収品の公開</title>
            <description><![CDATA[みなさんは海外でブランドのコピーを買った経験はありませんか？
海外のお土産、特に中国なら定番と言って良いほど、ブランドコピーを買ってくる人もいます。<br /><br />
私も以前、シャネルと書かれた安物のスカーフをもらいました。<br /><br />
すぐに痛んでしまい、使えなくなりましたが、どうみても偽物でした。<br /><br />

さて、海外旅行から戻ったことがある人はご存知だと思いますが、税関で持ち物をチェックされます。<br /><br />
この時、コピー商品は没収されてしまうのです。<br /><br />
もちろん、中には精密に作られてコピーだと判明しなかったものについてはお咎めなし、と言うケースもあります。<br /><br />

みなさんも一度くらいは見たことがあると思いますが、税関で没収された偽ブランド品は処分されます。<br /><br />
バッグや時計などは、切り裂かれたり、叩き壊されたりします。<br /><br />
無残な方法で処分されてしまうブランドのコピー品、それでも国内に持ち込む人は後を絶ちません。<br /><br />
それを輸入して、販売してと、商売にしている人もいるようですから、いろいろな手口を使って持ち込んでいるのでしょうね。<br /><br />
とにかくコピーでも欲しい人がいる限り、レプリカやコピーは、この世の中からなくなりませんよね。<br /><br />

以前、税関が没収したブランドコピー品を一般に公開したというニュースもありました。<br /><br />
北九州市の門司税関ですが、ここが没収したブランドコピー品を公開しました。<br /><br />
すべてではありませんが、没収した財布やバッグなど、一部が公開されました。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ipad</title>
            <description><![CDATA[ブランドのコピー商品と言うと、すぐにバッグや時計、財布などを連想しますよね。<br /><br />
ですが、何もブランドコピーは、ファッショングッズに限ったことではありません。<br /><br />
ほかの品物であっても、有名であり、ブランド価値が出ているものであれば、コピーを生産するところが出てきます。<br /><br />
要するに人々が欲しがるものであれば、コピー、偽物は出てきてしまうということです。<br /><br />

最近ではipadのコピーが出回っているようです。<br /><br />
みなさんはipadを持っていますか？
持っていない方でも周囲で持っている人を見たことあると思います。<br /><br />
また、ニュースで販売の話を聞いたとか、テレビコマーシャルで見たことがあるとか、何かしら情報を得ているのではないでしょうか。<br /><br />
ipadは、小さくて使いやすく、とても便利な製品です。<br /><br />
無料でアプリを取れるので、購入すれば誰でもアップルストアから、いろいろなアプリをダウンロードできちゃうのです。<br /><br />
これだけでも結構、遊べますよ。<br /><br />
日本でもかなり話題になったものですから、コピーが出ないわけがありません。<br /><br />
しかも、このipad、おもしろいことに本物が販売されていない時、すでに中国で販売されていたそうです。<br /><br />
本物より早く手に入れられるということで話題になったようですが、これも立派なコピー商品です。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本物か、コピーか</title>
            <description><![CDATA[お金をかけずにブランド品を身に付けたい人は、本物の中古を買うか、スーパーコピー商品を買うか、どちらかに分かれるようですね。<br /><br />
スーパーコピーでもいいから、ブランド物を身につける幸せを感じたいと言う方が、スーパーコピーの通信販売サイトなどで購入するようですが、トラブルも多いと聞きます。<br /><br />
例えば、商品の支払いをしたのに、その後、連絡が無く、お金だけ払わされたという被害もあります。<br /><br />
また、注文したものと明らかに違う商品を送って来るなどのケースもあります。<br /><br />
画像を見て、その商品だと思って注文したのに、「画像はサンプル」だったと言うケースも良くあります。<br /><br />
また、スーパーコピーと言いながら、届いたのは、安物の粗悪商品だったと言うトラブルもあります。<br /><br />

こうしたケースの場合、そのブランドコピー会社にクレームを言っても無視されることが多いようです。<br /><br />
クレーム対応は基本的にしないという悪質な会社もあります。<br /><br />
違う商品を送ってきたのに、返金してくれないところもあります。<br /><br />

さらに悪いことに、ブランドコピー購入のために先方にしらせたこちらの住所、名前、電話番号、メールアドレスなどを他社に売っている会社もあるようです。<br /><br />
注文に使ったメールアドレスにはその後、スパムメールが来るようになった人もいます。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>コピー商品の譲渡について</title>
            <description><![CDATA[要するに、ブランドコピーだと知っていても、自分のために自分で購入し、自分で使っているだけなら、犯罪行為にならないと思ってよいでしょう。<br /><br />
法律はそこまでは禁じていないようです。<br /><br />
ただ、自分のために買ったとしても後にそれが変わった場合は刑罰の対象になることもあります。<br /><br />

最初は自己所有目的でブランドコピーを購入し、その後、気が変わって、他人へ譲渡するケースもありますよね。<br /><br />
もちろん、最初から転売目的で購入していても、自己所有目的で購入したと目的を偽ることもあると思います。<br /><br />

この譲渡で問題になってくるのは、ブランドコピーを有償で行ったのか、無償で行ったのか、それによって違って来ます。<br /><br />
有償譲渡の場合、つまり売却した場合、お金をもらった場合では、商標権侵害行為になり、処罰対象になります。<br /><br />
さらに、ブランドのコピー商品だということを隠して売却した場合は、刑法上の詐欺罪になるでしょう。<br /><br />

さて、無償で譲渡した場合はどうでしょうか？
誰かにプレゼントした場合、ただであげてしまった場合は、どうでしょうか？
これは、自己使用と同じように見える場合は商標権侵害とはなりません。<br /><br />
友人、家族などの、特定の人に無料で譲渡し、流通させる行為とは見られなかった場合、商標権侵害とは見られません。<br /><br />
ですが、いくら無償の譲渡であっても、自己使用と同視できないケースは、商標権侵害行為になる場合もありますから気をつけましょう。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>商標権</title>
            <description><![CDATA[では、「商標権」とは何でしょうか？
それは、ブランドなどのメーカーが、長い年月をかけて蓄積してきた信頼です。<br /><br />
商品やメーカーそのものに対する顧客の信頼度を権利にしたものだと思ってよいでしょう。<br /><br />
まあ、一般にブランド価値というものが存在しますが、それを権利化したものです。<br /><br />

商標権には、財産的価値があります。<br /><br />
商標権を所有している者以外、他人がまねすることは法律で禁じられているのです。<br /><br />
ブランドと同じものをまねして作ること、また、類似した商標を使うことを禁じています。<br /><br />
ですから、ブランドのロゴをまねて使用すること、コピー品を作り販売することは、法律違反です。<br /><br />

ですから、他人が勝手に登録商標を使用する行為は「商標権の侵害」となります。<br /><br />
これは、犯罪ですから、10年以下の懲役、そして1000万円以下の罰金になるケースがあります。<br /><br />
商標法という法律では、商標権侵害行為を助長する行為も規定しています。<br /><br />
これを「みなし侵害行為」として、反した場合、5年以下の懲役、そして、500万円以下の罰金となるケースがあります。<br /><br />
では、話は最初に戻りますが、あなたがブランドのコピー商品だと認識していた上で、個人的に購入した場合、その行為はこの商標法によって禁止されているのでしょうか？]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>一流の素材を使っている</title>
            <description><![CDATA[製作にも一流の素材を使っていると言います。<br /><br />
例えば、ヴィトンのコピー品、本物ヴィトン工場と同じ材料を使っています。<br /><br />
そして、腕時計においては、本物と同じムーブメントを使っています。<br /><br />
ですから、品質も本物と同じになるそうです。<br /><br />
まあ、コピーはコピーなのですが、本物そっくりなら良いと言う人のためでしょうか。<br /><br />

この会社のモットーは、「お客様に安心していただける、信頼していただけるコピーをご提供すること」だと言います。<br /><br />
しかも、購入後のアフターサービスもあり、品質に問題があれば、交換などの対応もしてくれます。<br /><br />
ここまでしっかりした会社ですと、もはやブランドコピーの域を超えている気がします。<br /><br />
ですが、所詮、本物ではないのですから、「それでもいいから！」と購入するのか、やっぱり本物じゃないと意味がないと思うのか、それは、人それぞれでしょう。<br /><br />
なかには、本物を持っているが、使うことがもったいないので、わざわざブランドのコピーを購入して普段使いにするという人もいます。<br /><br />
本物のブランド品を持ち歩いて、汚したり傷をつけたりするのが嫌という人もいます。<br /><br />
それも私にしてみれば、おかしな話だと思いますが、そういう方もいらっしゃるようです。<br /><br />

普通、ブランドのコピーを販売している会社はこそこそ営業していますが、この会社のように通信販売で堂々と世界にむけて販売している会社も珍しいと思います。<br /><br />
コピー販売の会社は世界中に沢山あるようです。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブランドのコピー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>コピー商品はあふれている</title>
            <description><![CDATA[みなさんは、ブランドものがお好きですか？
一昔、ブランドと言えば、グッチ、エルメス、また、ヴィトン、シャネルなどが代表的なものでしたよね。<br /><br />
現在は、それらに加えて、いろいろなブランドが存在しています。<br /><br />
若い子の間で流行しているブランドだと、知らないものもどんどん出て来ていますよね。<br /><br />

私は、バブル時代に会社員として勤めていましたから、ボーナスでブランドバッグを買ったこともありました。<br /><br />
今もそうだと思いますが、ブランドを持つのは、一種のステータスであり、持っているだけで自慢できますよね。<br /><br />
また、女子社員同士、友達同士、ブランド品を自慢し合うこともありました。<br /><br />
一個持つと、更に、次はあれが欲しい、これが欲しいと、物欲もどんどん出て来ます。<br /><br />

さて、ブランド品にとって、どうしてもさけられない存在がコピー商品です。<br /><br />
ブランドのコピーと一言で言っても、道ばたで売られている千円ほどのバッグから、精巧に作られ本物と区別のつかないコピーまで存在します。<br /><br />
私たちの周囲にもブランドだけでなく、コピー商品はあふれています。<br /><br />
いろいろなものに偽物が存在しますよね。<br /><br />

並行輸入店で、本物と偽ってコピーが売られていたということもあるようです。<br /><br />
私たちのような素人には、精巧に作られたブランド品は見抜くことが出来ません。<br /><br />
ですから、私たち消費者が自分で自分の身を守ることが大切です。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.mindinquire.info/contents15.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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